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2015.7.24

京極朋彦ダンス企画
「talking about it」TOKYO WorkShop ver.のショーイングに出演します

色々なところで関わっている京極さんの作品に参加します。
ガッツリ組むのは今回が初めて。ダンスや言葉に関して、色々と考えさせられています。
共演者も同年代の面白い方々が集まっています。
小さな会場で座席数限られていますが、お時間ありましたら是非!

talking about it

『talking about it』Tokyo WorkShop ver.

京極朋彦ダンス企画が2012年に京都で発表した作品『talking about it』が2015年10月、
オーストリアはウィーンで、現地のダンサーとともに再演されることになりました。

それに伴い、振付家の京極が三年前の自身の作品ともう一度向き合うと同時に、新たに活動拠点を移した東京のダンサー、俳優と出会い、
共同作業をしてみたいという思いから、今回のワークショップを開催することとなりました。

私は今まで京都を拠点に活動しており、東京のダンサー、俳優と共に作品を作ったことが殆どありません。
もちろんウィーンのダンサーと共同制作をするのも今回が初めてです。
東京で出演者を募り、劇場をおさえて『talking about it』を上演することも、出来たかもしれませんが、
今回は新たな人、新たな場所と出会うことに焦点を合わせ、「作品発表」というよりは、少しフラットにワークショップと、
そのショーイングいう形式を取らせて頂きました。

ダンサー、俳優、振付家が互いに「作品にする」「まとめる」ことに費やす労力を、
もう少し‟出会う”‟試す”‟体験する”ことに費やすことが
(今回の場合はですが)作品と参加者、そして私にとって、とても有意義な時間となるのではないかと思っています。

今回題材となる作品『talking about it』はタイトルにもある通り、出演者が舞台上で喋ります。

なので今回、俳優さんの参加を楽しみにしている部分もあります。
もちろんどんなジャンルの方でも是非、ダンスのワークショップというより舞台に立つ体のワークショップと考えていただき、
ご参加いただければと思います。
参加するのは難しくとも、ぜひオープンリハーサルやショーイングにお越しいただき、ご意見ご感想を頂けたら嬉しいです。

様々な人に振付やコンセプトを共有していただくことが、この作品にとって、新たな可能性を掘り下げることになると信じています。
そしてゆくゆくは、この作品を東京のメンバーで、今度は公演として上演したいとも考えております。

今回会場となる日の出町団地スタジオは、パフォーマンスグループAAPAの拠点であり、東京でこのような企画をやるに当たり、
AAPA代表の上本竜平さん、ダンサーの永井美里さんに多大なご協力をいただきました。

この場所では様々なクラス、イベント、公演が行われており、今回のこの企画が皆様にとって、
新たな「場」との出会いにもなることを期待しつつ、当日、皆様にお会いできるのをとても楽しみにしております!


京極朋彦ダンス企画主宰 京極朋彦

【日程】

2015.8.1(土)-2(日)
18:30 ミニワークショップ開催 / 19:00 開演 (アフタートークあり)

【会場】

日の出町団地スタジオ http://minori.aapa.jp/

東京都足立区日ノ出町27 日の出町団地1号棟103
アクセス:北千住駅 東口(電大口)徒歩5分、千代田線2番出口(西口側)徒歩7分

【出演】

KEKE 手代木花野 宝栄美希 三橋俊平

【料金】

1,500円 ※オープンクラス、オープンリハーサル参加者は1,000円

【ご予約・問い合わせ】

京極朋彦ダンス企画 kyo59.1201@gmail.com